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夏のイチオシ情報、歳時記

大幡合社祭り
大幡合社祭

昔、猿鬼という怪物を大幡山の神様が農民とともに退治し、その後近郷九ヶ村が氏神を渡御したのが始まり。午後2時頃から本江、渡合、仁行、中、興徳寺、長沢、小泉、打越、熊野の地区の神輿が繰り出し、3時頃各地から大幡神社に集合。その後、境内で小泉の獅子舞が猿鬼退治の様子を舞います。5月3日輪島三井町


麒山祭
き山祭

能登の親不知と呼ばれた曽々木・真浦間の悪道を切り開き、現在の「波の花の道」を造った海蔵寺8代住職・麒山端麟和尚遺徳をしのぶ供養祭。午後8時過ぎ、麒山像前から赤提灯行列が始り、福ヶ穴へ移動した後、祈願札を火中に投じる護摩焚きが行われます。5月11日曽々木町曽々木観光協会(0768-32-0408)


バードウォッチング・舳倉島
舳倉島の鳥

10日からの愛鳥週間を前に、舳倉島はゴールデンウィークを利用した「バードウォッチンク野鳥観察」でとても賑わいます。長崎、対馬に次いで渡り鳥が多いこの島では、現在約333種類が確認されています。この時期のほか、秋(10月上旬~)も県内外から多くの人たちが自然に生きる愛らしい鳥の姿を見に訪れます。5月10日輪島市舳倉島


千枚田の田植え
千枚田の田植え

棚田で有名な白米町の千枚田では、5月の初め頃に田植えがはじまります。あぜ道の幾何学模様で有名なこの水田は、小さいものだと3.3平方メートル程度で、まして急斜面ということもあって作業はもとろん全て手作業。昔ながらの農作業の姿を垣間見ることができます。稲刈りのピークは9月上旬になります。5月上旬


朴葉(ほうば)飯
朴葉飯

朴葉(ほうば)は、モクレン科のホオの木の葉で、香りがとても良いのが特徴です。ホオ葉ましとは、あつあつのご飯を葉の上に広げ、きな粉をかけて包むもの。曽々木のふるさと体験実習間では、このホオ葉めし作りが体験できます。5月ころ輪島の家々で輪島市ふるさと体験実習館(0768-32-1331)


輪島まつり
輪島まつり

「輪島まつり」塗師祭が起源ですが、市政執行後は市祭の色合いが強くなっています。地の粉山での漆祖祭からはじまり、笹キリコ行列、合同音楽隊市中大行進、産業振興祈願祭、そして美術展など協賛行事の数々が2日間にわたって盛大に繰り広げられます。市民一体となってつくり上げている楽しいお祭です。6月第一土・日曜日輪島市内輪島市観光協会(0768-22-6588)


千体地蔵祭
千体地蔵

国道246号線から岩倉山へ徒歩30分ほど登ったところにある千体地蔵。風化・浸食された流紋岩と安山岩がまるでお地蔵様のように林立しているものです。24日、地元の人による遊歩道の草刈りの後、曽々木観光の振興と自然に対する感謝をこめて地蔵を供養します。6月24日曽々木町曽々木観光協会(0768-32-0408)


漆かき
漆かき

漆かきとは漆の採取作業のことで、毎年6月頃から始ります。樹齢12年、樹高5メートル、直径15センチほどの漆の木の幹にカマで傷をつけ、にじみ出る乳白色の漆の液を木製のへらで採取。1本の木から平均150グラムの生漆が取れます。6月~10月頃輪島漆器商工業協同組合(0768-22-2155)


蛍の乱舞(河原田川)
蛍の乱舞(河原田川)

輪島の山間い河原田地区(西脇・石休場・東中尾・北谷)の河原田川には7月に入ると至る所に蛍の乱舞を鑑賞するには最適なスポットがあります。日没7時頃から9時過ぎまで初夏の幻想的なやすらぎの懐かしい日本の原風景があります。


あわび漁解禁・エゴ草天日干し
エゴ草天日干し

輪島沖の舳倉島、七つ島近海などのアワビ漁は7月1日ひ解禁となり、漁は9月30日まで続けられる。また、寒天の材料となる海藻として知られるエゴ草の天日干しが見られるのも7月。名舟海岸や大谷内などで大量に採れ、港周辺の広場や堤防に干されます。7月1日輪島市漁業協同組合(0768-22-1485)


輪島あわびまつり
輪島あわびまつり

日本海は能登半島輪島沖の舳倉島、七つ島近海などのアワビ漁は7月1日に解禁となり、漁は9月30日まで続けられる。解禁により毎年恒例のイベントが開催されます。「輪島あわびまつり」です。日本海側では輪島だけの開催です。飲食、販売、アトラクション、体験、抽選その他、盛りだくさんの夏のイベントです。


水無月祭
水無月祭

南志見地区5町の夏祭り。夜9時頃各町内のキリコ(全10本)、神輿(全5本)が動き出し、いちばんのみどころは11時ころ、南志見中学校の校庭の建立された御仮屋前でキリコ10基が乱舞するところ。その華やかな美しさは見ごたえ充分です。海岸に設置された松明に火がつけられ、3本の御幣を奪いあうと祭りのクライマックスを迎えます。7月30日・31日輪島市南志見地区5町


西保(にしほ)けやきトンネル
西保けやきトンネル

主要地方道輪島・浦上線の下山町地区では、7月中旬な通称「けやきトンネル」が出現します。このあたり一帯は、けやきやもみじなどの雑木が道路両面側に密生しており、海からの強風のため自然に木が曲がり道路を覆うようになるのです。約400メートル続くこの自然のトンネルはちょっとした名所となっています。7月中旬下山町地区内


袖ヶ浜(そでがはま)海水浴場
袖ヶ浜海水浴場

きれいな水と遠浅の海で知られ、夏には数多くの海水浴客でにぎわいをみせる奥能登随一の袖ヶ浜海水浴場。海水浴場に隣接する袖ヶ浜キャンプ場は駐車場、トイレや炊事場も整っています。7月20日~8月14日袖ヶ浜海水浴場。


袖ヶ浜キャンプ場
輪島市袖ヶ浜キャンプ場

袖ヶ浜海水浴場に隣接する袖ヶ浜キャンプ場は駐車場、トイレや炊事場も整っています。期間は7月20日~8月31日袖ヶ浜キャンプ場(0768-22-1146)。ご利用料金は宿泊・・一般:1000円小・中学:500円(幼児:無料) 休憩・・一般:500円小・中学:300円(幼児:無料)駐車料金・・1日500円※炊事場、管理棟、水洗トイレ、シャワー(温水可)あり。


名舟大祭
名舟大祭

御陣乗太鼓で有名な名舟の夏祭り、7月31日午後9時ころ、キリコ(5基)が行進をはじめ、10時頃に名舟町の氏神神社に到着します。神事の後、神輿を迎え下の広場へ。10時40分頃、神輿の海上御渡と同時に御陣乗太鼓(県指定無形文化財)の奉納打ちが行われます。7月31日・8月1日輪島市観光協会(0768-22-6588)御陣乗太鼓保存会(0768-34-8282)


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