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イチオシ情報、歳時記(冬)

初市
初市

朝市は、4日に初市を開き新しい年のスタートをきります。いつもに比べれば、魚介類や野菜類は少ないですが、それでも蒸しアワビを買い込むなど祝儀買いの人たちで賑わいをみせます。1月4日 8:00~12:00朝市通り輪島市朝市組合(0768-22-7653)


七草祭(成斎祭)
七草祭

重蔵神社で7日の夜、厄年の人が集まり行われる神事。根元を四つ割にいた1メートルほどの柳の小枝を両手に持ち、神楽に合わせて板敷きを叩き五穀豊穣を祈願します。この柳の棒は「御宝木(ごぼうき)」又は「御穂木(ごぼぎ)」と称していますが、東北地方の「せめ木」と同じものです。1月7日重蔵神社(0768-22-0695)


恵比寿講(えびす)
恵比寿講

輪島前神社で行われる、漁業の安全を祈る神事。輪島崎町の家々を、袴姿の当番の男に抱かれた恵比寿社殿の木製御神体が訪れます。各家では主人が正装して迎え、御神体の膝にお初穂を載せ、御幣でお払いを受けるものです。11月にも行われますが、1月は山側の家から、11月は海側の家から町内を一巡します。1月10日輪島崎町輪島前神社(0768-22-0871)


面様年頭(めんさま)
面様年頭

輪島崎町に古くから伝わる年明けの厄除け神事。国の重要無形文化財に指定されているこの行事は、神様にふんした子供2人が朝8時頃から各戸をまわり、家の主人から年賀の挨拶を受けます。14日には河井町重蔵神社でも少し趣の違う面様年頭繰り広げられます。1月14日・20日 輪島崎町輪島前神社(0768-22-0871)重蔵神社(0768-22-0695)


和紙づくり
和紙づくり(ハウスあすなろ)

冬に能登地方の山々にシンシン雪が降り続ける冬場は和紙づくりに最適な時期で、能登唯一の紙漉き職人・遠見さんはこの頃が一番忙しくなります。最近では、三井町の「ハウスなすなろ」で和紙づくりが体験でき、和紙がさらに身近な存在になっています。能登の和紙はいかがでしょうか。1月 ハウスあすなろ(0768-26-1818)


起舟祭(きしゅう)
起舟祭

豊漁と安全操業祈願する神事。市内各地で行われますが、漁師の多い海士町・輪島崎町が有名です。海士町の漁業関係者は奥津比羊神社、輪島崎町は輪島前神社でそれぞれ早朝からお払いを受け、午後から大漁祈願にのぞみ神主から大漁旗を授けられます。1月11日 輪島崎町輪島前神社(0768-22-0871)


ふきのとうお目見え
ふきのとうお目見え

2月になると、朝市にふきのとうがならび始めます。ほろ苦い味が喜ばれていて、さっと湯がいてから食べるか、田楽にするととても美味しくいただけます。昔から風邪よけになると言われ、寒の内に食べる人もいます。2月頃輪島市輪島市朝市組合(0768-22-7653)


節分祭
節分祭(重蔵宮)

各地で豆まきが行われるこの日、重蔵神社では午後7時からの「追儺祭」に引き続き豆まきをして境内を埋めた子供たちを喜ばせます。また、住吉神社でも午後3時から年男による豆まきか行われ、それぞれの健康を祈願します。2月3日 輪島市重蔵神社(0768-22-0695)住吉神社(0768-22-0656)


小串祭り
小串祭り

大沢の静浦神社に今も伝えられる魔よけ(人身御供)の神事。昔、この里に猿鬼が住み、毎年娘の御供えを強いられた村民は、氏神に助けを求め難を逃れた。その後二度と災難が起こらないようにと、女子の黒髪を思わせるぎんば草、髪飾りを思わせる串を神前に供え、安泰を祈願するということが毎年行われるようになったのです。2月6日 大沢地区輪島市観光協会(0768-22-6588)


輪島あえの風冬まつり
輪島あえのこと、冬まつり

期間中、趣ある冬景色のなか輪島ならではの冬の味覚と楽しい語らいを心ゆくまで堪能できるほか、各種談議を中心に輪島塗大感謝市など市内あげて盛大に繰り広げられます。2月中旬輪島市輪島市観光協会(0768-22-6588)


鎮火祭(稲荷町)
鎮火祭(稲荷町

鳳至町稲荷町では、毎年2月14日、鳳至住吉神社のお仮屋(稲荷社)で行われる。この日は明治元年に火事があった日で、稲荷町では以来、各町内の皆さんが夜警組を組織して今も毎夜夜回りを続けている。鳳至町の風物詩になっています。


道饗祭(石瀬比古神社)
道饗祭

道饗祭は、毎年、2月14日に行われる。村へ災厄を入れないように五色の御幣束をたてた祈祷し、村の入り口5ヶ所にその御幣束を立てめぐらす輪島での奇祭です。


犬の子まき
犬の子まき

曹洞宗等の寺院では、お釈迦様の亡くなったこの日、遺徳をしのぶ法要と共にねはん団子「犬の子」まきが行われる。(ただし寺院によって若干、日が違い、曹洞宗本山の総持寺では3月10日に行う)。 これは、釈迦の臨終に駆け付けた十二支の内、作りやすい「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要した後、その団子を山門からまく行事。 河井町の蓮江寺でも、15日の正午頃に約2千個の団子がまかれ300人超す市民が集まり競って拾う。 この「犬の子」は、魔除けになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。


もっそう飯まつり
もっそう飯祭り

輪島塗の朱の椀に円柱のように盛ったご飯を食べるという久手川町(ふてがわまち)の奇祭。昔、年貢の取立てで苦しんでいた農民が、隠し田で収穫した米を年に一度密かに集まって腹いっぱい食べたのがはじまりとされています。もとは8合ものご飯を盛っていたらしいですが、今では3合となり、それでも全部食べきる人は少ないようです。2月16日輪島市久手川町輪島市観光協会(0768-22-6588)


あえのこと
中谷家のあえのこと

田の神様をもてなし、今年の農耕の始まりを告げる「あえのこと」が奥能登の伝承農家で行われます。豊作を祈願する素朴な行事で、奥能登のあえのこととして国の重要無形文化財に指定されています。(中谷家)2月9日輪島市輪島市観光協会(0768-22-6588)


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